「悪役」が主役!?

ヒーローについて

こんにちは、ヒーロークリエイターの二階堂真悟です。
僕は「ヒーロー」をテーマに、仕事や活動をしています。
今日はヒーローと相対する存在である「悪役」に焦点を当てます。
実は、ヒーローショーにおける悪役は
「真の主役」
であることをご存知でしたでしょうか?
その理由を3つ挙げると…
1.登場時間が一番長い
構成にもよりますが、大抵は悪役が最初に登場します。
そして、最後にヒーローに倒される時まで出ずっぱりです。
なので、スタミナを要する役どころでもあります。
2.悪役がいなければ、ヒーローは登場できない
悪役が最初に登場し、子ども達を煽ります。
そうやって、ヒーローが登場しやすい「場」と「理由」をつくります。
盛り上がる「場」をつくれるかどうかは、悪役の手腕にかかっているのです。
3.「攻撃を受ける」という、高等技術をこなす。
ヒーローがバシッ!と繰り出す攻撃がカッコよく見えるのも、受け手である悪役の技術です。
放ったキックが、どれくらいの威力なのか? を判断するには、
悪役がどのくらいダメージを受けたかで分かります。
ですから、ヒーローの見栄えを左右する「攻撃を受ける」というのは高等技術なのです。
普段のヒーローショーと真逆の視点でしたが、いかがでしたか?
これを知ると、ちょっと悪役にも興味湧いてきませんか?
ショーに必要不可欠な存在、重要な柱、それが「悪役」なんです。
実は、この「悪役」 私たちの日常にも存在するんです!
どんな内容なのかは、また次回(笑)
次回も、ブラウザの前で僕と握手!

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