完結!光源クリハライザーのプロトタイプ③クリハランジャー

ゼロからスタート!ご当地ヒーロー物語

プロトタイプ①、②で得た課題を集約し改善した「クリハランジャー」。
クリハランジャーブログ用
 
※足下が切れているのは、顔出しメンバーが写っているためです。
 
当日は、秋晴れ。
気温も過ごしやすく、イベントには持ってこいの天候でした。
会場は、栗原市内にある「一迫ふれあいホール」。
午前中は、会場内敷地内各所に構えられたブースを子ども達が回るイベントが開催されました。
ぬりえ、スーパーボールすくい、とすけっこ(方言でくじ引きの意)、ストラックアウト等々、全部で10ブース程あったと記憶しています。
そして、午後。
いよいよクリハランジャーショーの開幕です。
2010年秋、クリハランジャーの準備を始めた段階でプロトタイプ①、②を経験していたメンバーは私を含め

2人のみ!

その2人以外、「ヒーローショー」なんて初めての体験でした。中には、ヒーローショー自体を見た記憶の無いメンバーをいたりして(^^;
みんなで仕事終わりで集まり、音源に合わせて練習。すぐさまビデオでチェック。その場で修正し、再び練習。これを繰り返し繰り返し行って来たのは、全てこの瞬間のため!
緊張感漂うステージ袖にスタンバイ。BGMがかかり、MCのお姉さんの発声でスタート。
子ども達の

「クリハランジャー!」

の呼び込みでショーがスタート。
途中の悪役ショーでは、子ども達も参加してクイズや縄跳びチャレンジなど盛り上がりました。
いよいよクライマックス。戦闘員イヤスコ(何でも欲しがる卑しい子どもの意)を退けるものの、幹部カバネヤミン(面倒くさがりの意)によって、一転ピンチに陥るクリハランジャー。
だが、子ども達の声援により復活! 武器「クリハラウエポン」を呼び出し、三連続の必殺技で撃退!
アグダレ団は「挨拶しない子どもがいたら、また来るぞ!」と言い残し、去って行くのでありました。
ショー終了後に行われたサイン会では、子ども達が長蛇の列を作ってくれました。
約2ヶ月間打ち込んで来たものが実を結んだ1日でした。
 
この時点で、「クリハライザー」のデザイン画は完成していました。
「クリハランジャー」はゴールテープを切り、ここから「クリハライザー」のスタートとなるのでした。
明日もブラウザの前で、僕と握手!
 
 
 
 
 

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