何で「ゆるキャラ」じゃダメだったの?

ゼロからスタート!ご当地ヒーロー物語

「子ども達を喜ばせるんなら『ゆるキャラ』でもいいのに、何でヒーローだったの?」
これも、質問でよくいただきます。街頭でもらうポケットティッシュくらい、よくいただきます。
すいません、冗談です(笑)
我々は、今から5年以上前に地元の青年活動団体でとして活動していました。
「20〜30代向けに活動しているが、これからの次代を担う子ども達には何かしてあげられないのだろうか?」
そこで、青年活動団体ができる前から、企画しては消え、出ては消えをを繰り返した「ご当地ヒーロー」企画が再浮上したのでした。
ただ、当時の僕らとしては「何をどうやったらいいか、全然分からない!(><)」
これが、「光源クリハライザー」のスタートでした。ただ、その時にも議論がありました。
「子ども達を喜ばせるんなら『ゆるキャラ』でもいいんじゃない?」
確かに、子ども達を喜ばせる事はゆるキャラも出来る。
でも、ゆるキャラは喋ることができない(今では例外もいるが)。
真のショー本番は、ショー後の握手。撮影会です。 それは、なぜか? 
それは、「実際に触れ合って、会話する事ができる」
直前まで、目の前で繰り広げられるアクションを見ていた子ども達は、ヒーローを目の前にしてキラキラした目になっています。そんな子ども達から「ありがとう」と声を掛けられたり、質問された時にすぐその場で答えられる。
大手さんには声を出すヒーローはありません。だからこそ、喋るヒーローに出会った子ども達は驚きならも、喜んでくれています。
だから「ヒーローで行こう!」となったのであります。
さて、明日からはもう少しお話しする時間をふやしましょうかね^^
それでは、明日もブラウザの前で僕と握手!

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