いざ、秋葉原へ!

ゼロからスタート!ご当地ヒーロー物語

約二週間に渡り、クリハライザープロトタイプとなった3つのヒーローの事をお話ししました。

「自分が経験してきた事を文字にすると、こんなに大量の文字数になるのか!」

と改めて感じました。
もちろん、7年以上前の記憶を遡ってお話ししたので、全てを表せてはいないと思います。誤って記憶しているものもあるでしょう。
ですが、手探りで始めたものがカタチになった時、そこには色んな力が宿るものだと、振り返って思いました。
 
さて、題名の「いざ、秋葉原へ!」。これが、何を表しているか…
クリハランジャー本番が終わり、いよいよ我々、「光源クリハライザー」の製作へと動き出しました。(この間のメンバーでの話しでも、後でお話しすることがいくつかございます)
そして、インターネットで見つけたガジェットツール造形教室に製作の事を習いに行きました。栗原〜仙台〜深夜バス〜秋葉原へとやって来たのでした。
初めての参加だったんでしたが、短時間で「鋼の錬金術師」の主人公が着用する手甲を作り上げることができました。
(実は、この時点で、造形にはかなりの範囲で使う「Gボンド」の使い方すら分かっていませんでした)
 
本や、インターネットで公開されていた情報を調べても、イマイチしっくり来なかったものが、実際に教えてもらうと、スーと入って来て目から鱗が落ちました!
次回、「視察!視察!視察!」へ続く
明日もブラウザの前でオラと握手!
 
 

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