「ご当地ヒーロー」と「ゆるキャラ」の違いって??

ゼロからスタート!ご当地ヒーロー物語

さて、今日は「ご当地ヒーロー」と「ゆるキャラ」の違いについて、僕なりに書きたいと思います。
昨日に引き続きWikipediaによると
「ゆるキャラ」とは「ゆるいマスコットキャラクター」を略したもので、イベント、各種キャンペーン、地域おこし、名産品の紹介などのような地域全般の情報PR、企業・団体のコーポレートアイデンティティなどに使用するマスコットキャラクターのことである。そういったかわいらしいイラスト全般を指す場合もある。
狭義では、対象が国や地方公共団体、その他の公共機関等のマスコットキャラクターで着ぐるみ化されているものに限られるが(後述の「ゆるキャラ三か条」も参照)、広義では大企業のプロモーションキャラクター等も含まれる。
との事。
これを、僕の視点でお話ししますと、ゆるキャラは基本的に
・喋らない。
・戦わない
・設定等は存在するが、物語(ストーリー)やショーが存在しない。
・地域にちなんだ「ゆるキャラ」も多いが、そうじゃないのもいる。
・着ぐるみが2頭身〜3頭身のものが多い
以上、5点が挙げられます。
また「ご当地ヒーロー」との共通点としては、
・地域にちなんだキャラもたくさんいる。
・グッズ等販売している。
・運営母体が、個人から団体、企業と様々な形態である。
などが挙げられます。
「でもさぁ、ふなっしーは喋るよ?」
そうなんですよね〜。ふなっしーは「例外」ですね(笑) 違う切り口で言えば「タブーを打ち破った」とも言えます。
もちろん、例外の「ゆるキャラ」もたくさん存在していますので、あしからず。
それじゃあ、今日はこの変で。 明日も、ブラウザの前で僕と握手!

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