キャラクターをデザインしよう!#6「刺激をもらう」〜ヒーロー設計書〜

ヒーロー設計書, 新ヒーロー

こんにちは、ヒーロークリエイターの二階堂真悟です。
「ヒーロー設計書」の第8回です。僕の行っている「ヒーローのデザイン法」を連続して、お伝えしています。
前回の「一旦、手放す」の続きで、今回は「刺激をもらう」です。
アイディアが出てきた僕は“ある場所”へと向かいました。
その場所とは「博物館」です!
今回、訪れたのは仙台市博物館。

 
常設展は仙台の歴史、また企画展として、仏像や仏画の展示がされていました。
 

 
僕はアイディアが出てきたら、博物館や美術館、デザイン集やイラスト集、写真集などを見ます。
それは、ヒーローと全然関係なくてもOKです! むしろ関係ない方がいいと思います。
「アイディアのつくり方」の著者 ジェームス・W・ヤングは著書の中で「アイディアとは、違ったものと違ったものを組み合わせることです。」と言っています。
ですので、ヒーローに関係ない方がいいアイディアが浮かぶと思います。
 
展示の見学が終わった後に、思いついたのが下の絵です。

仏像からウルトラマンが連想されてた結果、そのまんまの外観になってしまいました(笑)
とさか部分に本を立てたのですが、これも「ちょんまげ」みたいになってしまい、ボツになりました。
刺激を受けても、1回でいいアイディアが出る頻度は極端に少ないです。
刺激を受けても、とにかく書くべし!です。
 
次回も、ブラウザの前で僕と握手!
P.S 新しいアイディアが生まれても「量から質」は継続です。とにかく書くべし!です。
※参考図書
「アイディアのつくり方」 ジェームス・W・ヤング著 CCCメディアハウス

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